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韓国歌手ハ・リス氏、”慰安婦は売春婦”論文に激怒&暴言→「人間になれ」ハーバード大教授を侮辱

韓国のトランスジェンダー歌手として活動しているハ・リス氏は2日、自身のInstagramアカウントで「慰安婦=性奴隷」説を否定したハーバード大教授の論文に激怒、罵詈雑言で批判した。

ハーバード大学のJ・マーク・ラムザイヤー教授が発表した学術論文に対し、最大級に名誉を傷付けるような誹謗中傷となっており、最後は「人間になりなさい」とヘイト感満載で締めくくっている。

“トランスジェンダー”歌手ハリス、ハーバード大教授の“慰安婦=売春婦”論文に怒り「人間になりなさい」

 韓国の“トランスジェンダー”歌手ハリス(45)が慰安婦を「売春婦(prostitute)」と表現した米ハーバード大学の教授に怒りをあらわにした。
 ハリスは2日、自身のSNSにこうした内容の写真をキャプチャーし掲載しながら、「世界は広く、考えの自由や表現の自由は存在する。でも、その自由には明らかに結果の責任を負わなければならないのが人間」とし、「社会的に、世界的に成功し有名な大学の教授でありながら、何をしているのか」と綴った。
 続けて「書かれた論文は酒を飲んで吐いた嘔吐物より臭いがし、腹痛で数日ぶりに行ったトイレでの便の臭いより汚い」とし、「人は死んだら、名を残して業績を残さなければならない。人になるのを諦めたこの病原菌たちはウイルスを残すのね。それも他人の心に汚く席を埋め、誤解と推測と時には暴力を作り出し、憎しみを起こすだろう。悪魔のようなもの」と記した。
 また「人生を汚く生きてきたのなら、離れる時くらいきれいに生きるべきだ。やはり学閥は重要ではない! 人間になりなさい」と付け加えた
 ハーバード大学ロースクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授は「インターナショナル・レビュー・オブ・ロー・アンド・エコノミックス(International Review of Law and Economics)」3月号に「太平洋戦争における性サービスの契約(Contracting for sex in the Pacific War)」というタイトルで論文を投稿した。これを報道した日本メディアによると、ラムザイヤー教授は慰安婦は性奴隷ではなく売春と表現した。
引用:https://www.wowkorea.jp/news/enter/2021/0202/10286592.html

 

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魚拓①

ハ・リス氏「人間になれ」→ハーバード大教授を侮辱

世界に広まる「慰安婦=性奴隷」説を否定 米ハーバード大J・マーク・ラムザイヤー教授が学術論文発表

 本論文では、他の研究者の業績や当時の日本・朝鮮の史料に基づき、朝鮮人慰安婦も日本人慰安婦も公認の売春婦であり、日本軍に拉致され、売春を強いられた「性奴隷」ではないこと、慰安婦をめぐる問題点は、朝鮮における募集業者にあったことが指摘されている。

産経新聞(2021年1月28日)

1990年代に日本で性別適合手術を受け、2002年に韓国で初めて戸籍上の性別変更が認められたトランスジェンダー歌手のハ・リス氏(本名:イ・ギョンウン)は、誤った認識で世界中に広まっている「朝鮮人慰安婦」に関する論文を最大級に侮辱してみせた。

ハーバード大学のJ・マーク・ラムザイヤー教授の論文は、慰安婦が当時の政府規制下で認められていた国内売春婦の延長線上であることを、理論的かつ実証的に示した学術論文である。アメリカで展開される意義は大きい。

しかし、韓国人のハリス氏はこの論文を認めたくないようで、あまりにも整いすぎた美しい顔立ちからは想像できないほどの汚い暴言で論文を罵った。そして最後は「人間になりなさい」と、教授のことを「人間ではない」かのようなヘイト感満載で侮辱している。

さすがカリスマアーティスト、心に思った素直な気持ちを言葉にする能力は歌手としても超一流だ。確かに事実を発表してしまった教授の罪は重い。これまで日本の左翼や朝日新聞によって問題化された戦地売春婦(慰安婦)は、特に韓国の誇り高き被害者ビジネスである。

これ以上真相が広まってしまっては、左翼や韓国側の作り上げた嘘や捏造が露呈されてしまう。ハリス氏がこれだけ相手を汚く罵るのだ、それだけ激怒しているのだろう。

ハリス氏がインスタに投稿した文章は、ご自身の知性と品格が如実に表れているはず。ワードチョイスから見ても人格が滲み出ている。さすがカリスマアーティストだ。

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