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「択捉島って知ってるかい、ネトウヨ君?尖閣諸島、竹島の面積を比べてみた」#尖閣周辺への中国船侵入に抗議します

毎月22日は「#尖閣周辺への中国船侵入に抗議します」というハッシュタグが、保守界隈を中心に呟かれている。

中には「択捉島の単冠湾、尖閣諸島、竹島の面積を比べてみた」と、同じ縮尺で面積を比較する者もいた。

択捉島、尖閣諸島、竹島の面積を比較

尖閣諸島付近では中国海警局の船や中国漁船が何度も航行している。すでに常態化したと言えるだろう。そのことに毎月抗議する運動がTwitter上で行われている。

上記のツイートでは「面積の違い」ということで、ロシアが実効支配している北方四島のうちの一つ、択捉島と画像で比較している。その差は一目瞭然だ。

面積によって何が変わるのか、理解できる人と理解できない人に分かれるだろう。

ちなみに、面積を比較した意味や目的はわからない。

まさか面積の大きさで優劣や優先順位を決めるということか?

いや、そんなはずはない。面積が違えば重要度が違うかというと、そうとも限らないからだ。領海付近の航行といった尖閣諸島に降りかかる脅威と、北方四島の問題を混同するわけがない。

無人島である尖閣諸島とロシア住民がいる北方領土では、あまりにも条件が異なりすぎている。

しかし、解決にはとにかく「外交交渉」を進めるしかない。相手がどんな手段に出ようとも、対話に対話を重ねることが重要だ。話し合いで解決できない事案などない。

理由はなんであれ、とにかく面積を比較してみたかったのだ。ただそれだけだ。

「択捉(えとろふ)」も「単冠(ひとかっぷ)」も「縮尺(しゅくしゃく)」も、読めないだろう。

「面積ではない」と反論する人もいるだろうが、面積は重要だ。面積を常に考え、面積で判断しよう。

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