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原発処理水の海洋放出決定に韓国が遺憾表明、環境団体も抗議「海に流すな」←韓国の原発も海洋放出…

福島第一原発の処理水を海洋放出する方針で閣議決定された報道を受け、韓国政府は「一方的な措置」と批判して強い遺憾を示している。

「周辺国の安全と海洋環境に危険を招くだけでなく、最隣国であるわが国と十分な協議および了承の過程なしで行われた」と主張し、環境団体による反対集会で抗議活動も展開されているようだ。

ちなみに韓国の月城原発では年間に約17兆ベクレル(※2016年)のトリチウムが海洋放出され、地下水から基準値の18倍を上回る濃度のトリチウムが検出されたと報じられている。

韓国政府、日本福島汚染水の放流に「一方的な措置…強い遺憾」

※一部抜粋
 ク室長は「日本政府の今回の決定は周辺国の安全と海洋環境に危険を招くだけでなく、最隣国であるわが国と十分な協議および了承の過程なしで行われた一方的な措置」と指摘した。また、「わが国会、市民社会、地方自治体、地方議会は全部反対しており、日本内部ですら漁業関係者だけでなく、専門家や一般国民も反対の意見がはるかに多いと知らされた」と述べた。
 政府は日本政府に福島原発汚染水の処理過程の全般に対して透明な情報公開と検証を促した。同時に、国民の健康に害を及ぼす恐れがある、いかなる措置も受け入れないという意向を明確にした。
引用:https://japanese.joins.com/JArticle/277596

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自国の海洋放出は容認する偉大な知性

日本のマスコミ・特定野党・反原発左翼に負けず劣らず、韓国政府や団体も熱心に「汚染水」とネガティブキャンペーンを展開している。デマで攻撃し続ける韓国政府の知性と品格は感動的だ。中国も懸念を伝えているが、韓国も中国も「世界基準」に反する偉大な国家なのだろう。

韓国は自国の原発で発生する処理水を海洋放出しており、今回の福島原発で決定された放出の基準よりもはるかに濃度が高い。自国の処理水をスルーして隣国の海洋放出に発狂するあたりは、韓国政府と団体に知性と品格が伺える。

今回の海洋放出決定で、反原発左翼や反日国家の「科学に負けない」放射脳な知性がどんどん発揮されている。誇り高き反原発左翼や反日国家の偉大な放射脳は「最先端の科学」なんかに屈しないのだ。

正式に決定されたALPS処理水の海洋放出、果たして誇り高き反原発左翼や反日国家による非科学的で放射脳な抗議活動は収束するのだろうか。この界隈が騒げば、福島県の風評被害は続く。反原発界隈による福島ヘイト、反日国家による日本ヘイトは、今後も「科学」に立ち向かう。

《参考》『福島の処理水をどうすべきか』vol.7 海洋放出する場合の濃度・総量・期間・モニタリングについて解説します





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