時事

日経平均株価が一時600円超下落、安倍首相の辞任意向が影響か

安倍首相の辞任報道を受け、日本の株価は下落している。

一時は前日終値より600円超安い、2万2594円79銭まで下落していた。

午後5時からの首相会見で安倍総理から何が語られるのか。

内容によっては経済にさらなる影響が及ぶかもしれない。

日経平均株価が一時600円超の下落 安倍首相の辞任意向報道を受け

 安倍晋三首相の辞任の意向が28日午後2時過ぎに報じられたことを受け、日経平均株価は一時、前日終値より600円超安い2万2594円79銭まで下落した。

一方、同日の東京外国為替市場は、円相場が午後2時半時点で前日夕より30銭ほど円安ドル高の1ドル=106円30銭ほどで推移している。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/4b200690f051a8a0c35da6a765a23229f891f800

一時600円超も日経平均株価が下落し、首相の辞任報道は株価に多大な影響を及ぼしている。

その後は買いに転じており、本日の終値は2万2,882円65銭で326円安となった。

新型コロナ対策における経済対策や補償問題も含め、国民の生活不安が広がっている中で後任がどのようなリーダーシップを発揮していくのか。

首相の記者会見は本日午後5時から開かれる。

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