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元SEALDs元山仁士郎氏、自衛官を見かけ「迷彩服を街中でみるのは怖い」→トレンチコートはセーフ?

元SEALDs(シールズ)のメンバーでハンガーストライキを5日間だけ敢行した政治活動家の元山仁士郎氏は21日、「近所のスーパーで自衛官を見かけた」とツイートした。

元山氏は制服を着て買い物をする自衛官を見て「やっぱ迷彩服を街中でみるのは怖いやっさ」と主張、迷彩服への嫌悪感を覗かせている。

ところで、過去に抗議運動で周囲の方々が来ていたトレンチコートは大丈夫だったのだろうか?

元SEALDs元山仁士郎氏、近所のスーパーで自衛官を盗撮か?

近所のスーパーではじめて迷彩服着てる自衛官みた…
那覇の自衛隊基地周辺なら見たことあったけど、やっぱ迷彩服を街中でみるのは怖いやっさ。

特に沖縄戦体験したお年寄りの方がみたらどう思うか…
引用:https://twitter.com/Jin46o/status/1352221534362824707

魚拓①

「やっぱ迷彩服を街中でみるのは怖いやっさ」→トレンチコートはセーフ?

2015年に安保法案をめぐって反対運動を展開し、現在は活動を終了した「自由と民主主義のための学生緊急行動」SEALDs(シールズ)の元メンバー・元山仁士郎氏。以前、辺野古の新基地建設を問う住民投票に関してハンガーストライキを実施するも、5日間でドクターストップがかかったカリスマ政治活動家である。

その元山氏は那覇の自衛隊基地周辺で制服を着た自衛官を見たことはあるようだが、街中で見るのは初めてだったようで思わず自衛官の後ろ姿を盗撮してTwitterに投稿した。

左翼や自称リベラルは知性が高すぎるせいか、迷彩柄を見ると戦争を想起してしまう傾向にある。元山氏も戦争非経験者ではあるものの、迷彩柄に抵抗感があるようだ。

今やファッションとして着こなす柄でもある迷彩だが、知性の高い政治活動家たちにとっては「戦争」を想起してしまうのかもしれない。「元軍服」「軍服由来」「軍装」、こういった概念を持つ服に対して猛烈な嫌悪感を示している。

ところで、元山仁士郎氏は2016年に国会議事堂前で「安倍政権の暴走止めよう!自衛隊は戦地に行くな!11.19 国会議員会館前行動」に参加している。

後ろのほうに立ち、おじさんおばさんたちの演説を応援する姿が初々しい。しかし、周囲にいるオジさんオバさんたちが着ているアウターがトレンチコートやミリタリー系のアウターなど、軍服由来や軍服を想起させる服装ばかりだ。当時の元山氏は、きっと彼ら彼女らのアウターを見て戦争を想起してしまい、怖かったに違いない。

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「やっぱ怖いやっさ」←大変申し訳ない

確かにトレンチコートの由来は第一次世界大戦時のイギリス軍が起源とされている。しかし、太平洋戦争(大東亜戦争)で旧日本軍も採用していない迷彩柄で恐怖心を抱くなら、きっとミリタリー系アウターにも同様に怯えていたかもしれない。

「自衛隊は戦地に行くな」と喚き散らす左翼や自称リベラルたちがミリタリー系のアウターを着こなすという空気の読めなさは、若手カリスマ政治活動家の元山氏に対して非常に失礼だ。もし万が一「怖いやっさ」と恐怖心を与えてしまったのであれば、彼ら彼女らに代わって心よりお詫び申し上げたい。

《参考》2016.11.19「…自衛隊は戦地に行くな!11.19 国会議員会館前行動」: 小池 晃 参議院議員【2/17】





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