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立民・山岸一生氏 核兵器禁止条約のスタンディングに参加→福山幹事長の自粛要請を無視?

2019年の参議院選挙で立憲民主党から出馬するも落選した元朝日新聞記者・山岸一生立候補予定者は17日、石神井公園駅で開催された核兵器禁止条約のスタンディングに参加した。

自身のTwitterアカウントで報告したのだが、1月7日に福山哲郎幹事長は立憲民主党として「緊急事態宣言下での政治活動などの自粛」を要請している。

石神井公園駅には日本共産党の区議会議員らを中心に、70人以上が集まったそうだ。

立民・山岸一生氏 核禁止条約のスタンディング集会に参加


魚拓①

山岸一生総支部長、党の自粛要請に反く?

法律案を国会に提出して立法に関わることが国会議員の一番重要な仕事なのだが、国会議員を目指すも「国会の質問王になる!」と豪語して法案を作る気概が感じられない自称政治家・山岸一生総支部長(無職)。

石神井公園駅で開かれた核兵器禁止条約のスタンディングに参加したことを報告しているが、緊急事態宣言下ということで立憲民主党の福山哲郎幹事長からは、政治活動の自粛が求められている。

「緊急事態宣言」下での活動について(要請)
街頭演説(朝・夕含む)、集会の開催等はお控え下さい。選挙活動などやむを得ない場合、「3密」の回避、ソーシャルディスタンスの確保、検温など感染防止対策の徹底をお願いします。

この自粛要請は議員だけでなく総支部長にも宛てられているため、当然ながら山岸一生氏にも該当する。不要不急のスタンディングに参加した山岸氏は、幹事長の要請に背いてしまったのだろうか。

いや、確かに参加者こそ70人以上も集まったようだが、通行人が足を止めてまで集まるほど密集するような印象は見受けられない。それほどスタンディングを聞こうとする人がいなかったかもしれないため、蜜は避けられたと思われる。

また、幹事長の通達も強制ではなく「お願い」だ。集会も山岸氏が開催したわけでもないため、山岸氏の参加はギリギリセーフなのだろう。(「開催等」には「参加」も含まれると思うが、そこは自称リベラルの名の下あえて触れないようにする)

選挙が近いわけでもないのに、緊急事態宣言が出された東京で不要不急のスタンディングに参加する山岸氏の取り組みは偉大である。今後も「国会の質問王」を目指す元朝日新聞記者・山岸一生無職の活躍に注目したい。

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