政治

【元徴用工問題】韓国「あとで全額穴埋めするから賠償に応じて」→日本、提案を拒否

史上最大に関係が悪化している日韓両国では、現在も応募工への賠償責任いわゆる元徴用工問題が続いている最中だ。

最高裁にあたる韓国大法院で日本企業は賠償を命じられており、遺族や団体も資産の現金化を要求している。

しかし日本の制裁を恐れる韓国は、日本に対して「企業が賠償に応じれば、後に韓国政府が全額を穴埋めする」と非公式に提案していたそうだ。

韓国提案、日本は乗らず 元徴用工問題「賠償応じれば、後に穴埋め」

元徴用工への賠償を日本企業に命じた韓国大法院(最高裁)判決をめぐり、韓国政府が「企業が賠償に応じれば、後に韓国政府が全額を穴埋めする」との案を非公式に日本政府に打診していたことがわかった。日本政府は1965年の日韓請求権協定で賠償問題は解決済みとの立場から、提案に乗らなかった。
引用:https://www.asahi.com/articles/DA3S14678354.html

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韓国政府の提案に乗らない日本政府

韓国政府が編み出した素晴らしい提案に、日本政府は乗らなかった。これまでゴネれば話を聞いてくれた日本だったが、韓国は過去最大の苦戦を強いられている。

今や日本国民の多くが韓国の嘘や捏造を認識し始めている。日本政府も保守系議員が勢力を拡大してきており、改革路線の菅首相が率いる閣僚たちの毅然とした対応に手を焼く一方だ。

安倍政権から続き、日本政府は今までの甘い態度とは明らかに異なる。このまま”天才”文在寅大統領は引き下がってしまうのか。日本政府と企業に謝罪と賠償を認めさせるには、次の一手を考えているはず。

偉大なる最先端国家の韓国は日本の制裁など恐れず、資産の現金化を進めるだろう。

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《参考》元徴用工問題で進展なし ソウルで日韓局長級協議(2020年10月30日)




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